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台湾正統波アイドル歌手=ターシー・スーちゃんの6枚目のアルバム、94年作。1曲目の「追得過一切」からアイドル歌謡しまくってます。タイトル曲の「愛情飛鳥的女孩」はとにかく最高っ!ターシーのレパートリーの中で最も好きな曲です。4「我一個人住」はサンディー・ラムのダンナことジョナサン・リーの作曲、サックスの音色とターシーの丁寧な歌唱が印象的な曲です。ラストの「相愛ロ巴河水和月光」は自作曲、ご本人のように可愛らしく美しい曲です。ここ最近は一時の切れ気味アイドルから成長し、しっとり落ち着いた雰囲気になってきて、ますます綺麗なお姉さんに磨きがかかってきてますね。とにかく個人的に大好きなのでワタシがこの世を去るまで応援しつづけるでしょう...(^^;)。

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個人的には、このアルバムがリリースされた頃=90年代半ばのフェイ・ウォンが一番好きでよく聴いてました。2「棋子」とか4「影子」7「不戀」なんか彼女の代表曲ともいえる名唱なんではないでしょうか。ラストの「誓言」は元ダンナ=竇唯の作曲。不釣り合いな逆玉男って印象が強かったですがけっこういい曲書いておりますよ...(^^;)。クランベリーズの“Dreams”のカバー曲「夢中人」の國語Ver「[才争]脱」も収録されておりますが、この曲はこのアルバム中ではちょっと浮いてるような気もします。ここ最近のフェイ・ウォンの歌唱に感じる伝統から外れた個性なんて無意味だと思うのですが...ね。

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さすがにここ最近はインドネシアやタイとかのカセットテープが非常に手に入りにくくなってきてます...たんにCDより安いというだけで東南アジアものはだいたいテープで買ってたんですけどね。これもテープ全盛時代に大量購入した中のアタリのひとつです。だいたいジャケツの写真が女の子3人てパターンに非常〜に弱いです(笑)。キャンディーズの影響だとわかってるんですけど、もうどうしようもないマインド・コントロールだ...。オーソドックスではありますが美しいユニゾンとハーモニーで素晴らしいポップ・インドネシアを聴かせてくれています。
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レスリー入れてないとなにか恨みをかいそうなので...というわけじゃないですが、歌のほうはやっぱ復帰後のほうが断然充実してますよね。ライブで思いっきり“モニカ”歌ってくれる潔さもすてがたいですけど(笑)
このアルバムは映画の主題歌や挿入歌を集めた編集盤。こうして一枚のアルバムにまとめるとちょっと甘めのバラードが多いような気がします。1曲選べって言われたらやっぱり「追」ですかね...。キラーウルフの主題曲「紅顔白髪」なんかは映画がいかにも続編を臭わせる終わり方してるんでもう少し押し出しの強い曲のほうがあってるなと思うんですけど、そのへんがレスリーの歌手としての限界......はっ?レスリー様にもしかしてわたし批判を...!?畏れおおくもなんてことを!!不幸のメールは送らないように、お願いします(笑)
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基本的に女性3人組という設定に弱いな...(^^;)。男3人だとうっとおしいだけなんですけど(笑)タイのガール・ポップ・グループなんですけど、これが2ndだと思います。1stアルバムのジャケツ写真ではなぜか日本のセーラー服着てるんですが...。2枚のアルバム(カセット)ともほんとに典型的なタイ・ポップなんですけど、やっぱ3人でユニゾンされると妙に気持ちいいぞ。このアルバム以降音沙汰聞かないですけどまだ活動してるんでしょうか?多分既に消滅してるんだろうな...きっと。
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