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「ハイサイおじさん」は喜納さんのオリジナルよりも、このアルバム収録の夕焼け楽団のバージョンのほうをよく聴きました。このアルバムはアジアというよりはニュー・オーリンズ&ハワイアンテイストですけどね...(^^;)。どちらかというと久保田さん、裏方にまわることが多く自身でボーカルとることが少ないんですけど、歌もいいんですよねー。「Dixie Fever」「Chinatown Blues」など今聴いても新鮮です。近年は細野晴臣とのユニット“ハリー&マック”そしてソロ活動と新しい動きを見せてくれています。
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2002年時点で3枚のオリジナルアルバムをリリースし、すでに台湾R&Bシーンをリードする存在となっている周杰倫の記念すべきデビューアルバム、2000年作。個人的には、ちょい高音になる部分で裏返り気味になる彼の声が大好きです...ので、バラード曲3「星晴」6「黒色幽默」なんかがお気にいりです。きれいなメロディーとRAPを上手く組み合わせた4「娘子」や8「印地安老斑鳩」あたりも、1stアルバムながらすでに自身の持ち味を十二分に魅せてますねぇ...。男は顔じゃなく才能だっ!とお考えの方にお薦めしたいアルバムです...素直に誉めろよ...(^^;)。
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その容姿や歌声がプムプワンに似ていることからタイの人々の耳目を集め十代半ばにしてデビューを果たしたユイことチャリヤー・プリダークーン。このカセットはワタシの知る限りでは2ndだと思います(自信なし...)。むしろプンやスナーリーよりも、このユイのほうがとっつきやすいという意味ではルークトゥン未体験者には向いてるかもしれません。サーコン系のT-POPSに少々、食傷気味になりもう少し濃厚なタイ風味の音楽が聴きたいな...と思ったときに是非どうぞ。
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“運命”と題されたセシリア・チャンの99年作のデビューアルバム。香港芸能界、期待特大の大型新人らしく力のはいった作品に仕上がっております。楽曲も真新しさは、さしてないものの昨今の香港POPSシーンにしては珍しく質が高いモノ揃ってるし、映画主題歌やメーカータイアップ、東東とのデュエット(個人的にはこの曲「留給最愛的説話」地味な曲調ながらけっこう好きです)と話題づくりの方もてんこ盛りです。ボーカリストとしては、ちょっとケリーとキャラかぶってますが素直な声質してるので今後に期待ってとこですか...。このアルバムに収められている「星願」主題歌で第19回香港電影金像奨で主題歌賞を受賞してます(作曲者の金培達(ピーター・カム)も音楽賞受賞)「星語心願」はやはり名曲。
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韓国のマドンナ(死語)こと、オム・ジョンファの2001年作第7集。前作がセールス的にかんばしくなかったこともあってか、今作は堅実な作りながらも質の高い出来になっていると思います。あんまりエキセントリックなことしても無理を感じる年齢となってきているので、このアルバムくらいの落ち着き加減がちょうどいいのかも...。ヒットした3「タカラ(みんな消えて)」やこの人らしいアップテンポなダンスナンバーの8「罪と罰」、ピンクルが謡いそうな曲...6「GREY」、ちょいカントリータッチの13「LAlalala」とバラエティに富んだ楽しい内容となっております。
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