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ザレハ・ハミッドの「ASMARA」。マレーシアとインドネシアの音楽はもともと近しい関係なんですけど特にザレハはダンドゥットぽくインドネシア色が濃いです。タイトルナンバーはエルフィ・スカエシが大ヒットさせたナンバー。エルフィとはまた違った微妙なマレー色が感じられたら、あなたはもうマレー歌謡のと・り・こ(笑)。アルバム冒頭の「DANGDUT REGGAE II」が秀逸!すこしボーカルの録音レベルがバックに比べて弱いような気もするんですが、マレー歌謡の最高傑作のうちの1枚であることは間違いないです。中古盤を見つけて是非是非聴いてみてください!
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映画のサントラから選んだのは「ONCE UPON〜 」とこの「燃えよドラゴン」。くしくもどちらも“燃える”系の音楽ですね(笑)。「燃えよドラゴン」のテーマ曲を聴くとパブロフの犬のごとくなぜか腹筋運動や腕立て伏せしたくなるのは多分わたしだけではないでしょう...。落ち込んでるとき、体調がすぐれないとき...など一発気合いをいれようと思うときに棚から取り出して大音量で聴いてます!(へたな栄養剤より効き目アリ!)「どんしん!ふぃ〜〜〜〜〜〜〜〜るっ!!」ですよね、李先生!
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1st「KA-PO-LO CLUB」2nd「FUNNY LADY」で一気にT-POPSシーンのトップに躍り出たNicole。GRAMMYがここが稼ぎ時!とばかりに2nd発表のわずか3カ月後に“1枚で2度美味しい”を目論んでリリースしたのがこのアルバム。2ndの「FUNNY LADY」を全編アンプラグドでリメイクした内容なのだが....これが悔しいことにオリジナルを越える素晴らしい出来になっている...(^^;)。バックは主にアコギターなのだが、ところどころにバイオリンやフルート、アコーディオン、マンドリンなんかが使われてて、これがまたツボにはまっててスゴク効果的なのだ...。アレンジがシンプルなぶん楽曲の良さやニコルのボーカルもより際だってるしね。個人的にはアコーディオンが郷愁をそそる4「Jai rai」ストリングが効果的な8「Yoo thii jai」がベスト・トラック。大ヒットした1「Bosabaa」6「Mai chai mai chai 」もしっかり収録されてるヒジョーに内容の濃い一枚です。
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ワルジーナはエルフィやヘティよりも一世代うえのインドネシアの大ベテラン歌手。基本的にはポップ・ジャワを歌う歌手なんですが、多くのインドネシアの歌手がそうであるようにワルジーナもジャンルにとらわれず幅広いレパートリーを持ってます。このアルバムは音楽評論家でもある田中勝則さんのプロデュースってこともあってか、日本からもネーネーズやOTOなんかが参加して楽しいアルバムとなっております。戦前の日本のヒット曲「支那の夜」なんかもカバーされててジャワ音楽、ひいてはワルジーナ自身の懐の深さみたいなものが伝わってきます。ジャケツのデザインは、悪趣味というかもうちょい何とかならなかったのかねって感じですが...。
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このアルバムは某音楽誌でベタホメされてたのとジャケツのデザインがカッコ良かったので買ってみました(しかし初心者に2枚組はちと高価)。したがって恥ずかしながらシン・ジュンヒョンの過去の作品も聴いたことないし、アルバムタイトルのキム・サッカのこともほとんど知らないです(^^;)。“韓国ロックの重鎮、放浪の詩人を歌う”ってCDの帯のコピーがほとんどすべての知識って状態です。で、そんな韓国音楽シロートが聴いてどう感じたかというと...全編通して聴こえるオルタナというよりサイケデリックな重くるしいサウンド、しつこいほど繰り返されるギターの単純なフレーズ、しわがれたボーカル...無視してしまえない何かを感じるんですがうまく表現できない...。似てると言えば中国の崔健に少し似てるがそれよりもはるかにゴツゴツした触感ですね。
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